「今の学生の働くことへの意識」プレゼン課題

3年ゼミでは、11月25日に、中小企業の経営者や人材関連の仕事に関わっておられる方々に対して、「今の学生の働くことへの意識」とのテーマで5つの班に分かれてプレゼンをしました。また、プレゼンに向けて本学経営学部の学生に対してアンケート調査を実施し、そのデータを分析し、準備しました。

今回、初めてアンケート調査というものを扱い、難しい点がいくつかありました。それは、今の学生の意識を伝えられるようなアンケート項目を考えることや、そのアンケート調査の結果から企業の方に何が伝えられるのかを意識しながら分析するという点です。なかなか良い分析結果が出ず、どの項目を分析することで自分たちの想いを伝えることができるのかなど悩むことが多々ありました。しかし、何度も分析を行っていく中で学生のさまざまな考え方や多くの気づきが発見できて、私自身興味深く感じました。

他の班のプレゼン発表も、働く環境や企業理念の在り方などの内容があり、私たち学生側にとっても勉強になる良い機会でした。そして、プレゼン資料の繋がりや意見をまとめる能力、発想力も大切であると改めて感じました。

また、企業側の方々が言われていた、「プレゼンを行う際は笑顔で元気よく行いそして、ネットで調べたことだけではなく、自分が経験した内容を自分の言葉で話す」というアドバイスをこれからも活用していきたいと思いました。実際に私が聞く側であったら、元気で笑顔の多い発表の方が引き込まれると感じますし、私自身発表を行う際、緊張からかたくなってしまい声や表情も暗くなってしまいがちなので、聞く相手の気持ちも考えて伝わりやすい発表ができるように改善していきたいと強く思いました。そして、今回のプレゼン発表で自分の体験談を題材に話していた班もいて、内容がとても伝わり共感する部分も多くあったので、真似ていきたいと感じました。

さらに、働く上で、自分の得意とするものや、生き方も重要であるとお聞きしたので、日々それらを考えながら生活していこうと思いました。

(3年、大島沙織)

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