ピクシブ株式会社

はじめに

まずこの会社がどのように社員のモチベーションを上げるか、という話をする前にこの会社が何を会社かというのをさらっと紹介していきます。ピクシブ株式会社は世界中のクリエイターが創作活動をもっと楽しめるようなインターネット事業を展開しており、主に「pixiv」と呼ばれるクリエイターが投稿した作品を通じてコミュニケ―ションができ、イラスト・漫画・小説などの作品の発表・交流をすることができるSNSを提供している会社です。

ピクシブ株式会社の取り組み

ピクシブでは社員全員がモチベーション高く、そしてより高い生産性で働けるように、仕事の進め方や働く環境作りを取り組んでおり、働く環境にこだわりを持っていることがうかがえます。

具体的な取り組みとして、一つ目はメール代わりに「slack」、社員全員に発信する「esa」を導入している点です。多くの企業では、メールでのやり取りが多いかと思いますがピクシブではコミュニケーションツールのslackを使うことにより社内でのコミュニケーションをメール以上に円滑に進めることが可能になります。

2つ目は新入社員がキャリアアップする環境が整っているということです。例えば、メンター制度という上司とは別に、先輩社員が新入社員をサポートする制度があり、入社後わからないことがあれば何でもメンターに聞けるようになっています。他にも社外の大規模な勉強会への参加も奨励しているので、新しい知識を吸収するチャンスが豊富にあり、また短期間社内の別部署に所属し働く「社内留学」や、別のインターネットサービスの会社などで1週間働くことができる「社会人交換留学」といった制度もあるので新入社員のキャリアアップが図れる環境が充実しているのです。

3つ目は学生に社内環境が伝わりやすい仕組みがあるということです。ピクシブでは春と夏に学生向けインターンシップを開いており、実際に部署に所属し、社員と同じ仕事を体験することが可能です。これにより学生に対し、ピクシブで働くイメージがつきやすく、どのような社風をしているのか分かりやすいシステムとなっています。

どのような学生がピクシブ株式会社に合っているのか

そもそも、ピクシブではインターンシップで学生が「自分がこの会社にあっているのか、ないのか」というのがイメージしやすいというのは強みだと考えています。また、新入社員のキャリアアップを図る手段が充実していることや、メール以上にコミュニケーションの円滑化を図るためのコミュニケーションツールを導入するなど先進的な取り組みをしているのがうかがえます。以上のことからピクシブ株式会社は自分が「~~したい!〇〇を実現してみたい!」という考えを持った若者が集まるような会社となっていると考えます。

参考

ピクシブ株式会社Webサイト

(3年、大芝龍太、杉本歩武、出口俊太朗)

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